ドメイン更新(2029/11/12まで)
2020/10/1 木曜日
いつでも里親募集中を開設したのが1997年。当時はネットを活用した犬猫の里親探しは一般的ではなかった。また数少ない里親募集サイトでも、繁殖の抑制に無関心だったり、虐待や転売目的でだまし取られる危険を考慮していないなど問題と思われる点が多かった。そこで自分なりにベストと思われる運用方針でサイトを構築した。多くの方のご賛同とご協力によりサイトの訪問者が増え、不幸な犬猫を減らすことができたと同時に、ネットで募集をする際のルール作りにも貢献できたと思う。20年が経過して現在ではしっかりしたサイトも増え、当初の目的は達成したと考えている。
また、webの技術は日進月歩であり絶えずリニューアルをくりかえし利用者のニーズに応えなければ、訪問者は減っていくが、現状ではリニューアルの時間が取れていない。このままでは訪問者は減り、サイトは自然消滅する。
もし、不幸な犬猫を減らすために新たな目的や目標でサイトを有効活用してもらえるのであれば、とてもありがたいお話である。
イメージファイルをいちいちダウンロードしなくてもEXSiのアップグレードができるらしい。と、いう事でESXi5.1をESXi6.5までアップグレード。
ファイアウォールの設定確認
esxcli network firewall ruleset list | grep httpClient
httpClient false
http通信の許可
esxcli network firewall ruleset set –ruleset-id=httpClient –enabled=true
アップデートプロファイルの確認
esxcli software sources profile list -d https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/vmw-depot-index.xml | grep ESXi-6.5 | sort
アップデート
esxcli software profile update -d https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/vmw-depot-index.xml -p ESXi-5.5.0-20150902001-standard
esxcli software profile update -d https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/vmw-depot-index.xml -p ESXi-6.0.0-20160302001-standard
esxcli software profile update -d https://hostupdate.vmware.com/software/VUM/PRODUCTION/main/vmw-depot-index.xml -p ESXi-6.5.0-20171204001-standard
この方法便利だな。
参考
https://hypervisualization.net/2017/08/vmware-vsphere-hypervisor-65esxi-patch-update-ssh.html
自宅サーバはグローバルIPが1つしかない。すでに8ware.comでSSL証明書を使用しているところに、*.satoya-boshu.netのSSL証明書を追加する必要がある。ということで、SNI(Server Name Indication)を使用してapache2を設定。ついでにワイルドカード証明書の設定も。難航するかと思ったが、意外と簡単に設定できた。
大変なのはサイト全体をhttpsへ設定する方。すでにmod rewriteを多用しているので矛盾しないように.httpaccesを設定。さらにCSS、CGI、htmlに直接記述されてしまっているhttp:をhttps:に修正。3時間ほどかけて何とか完了。
ネットワーク障害で自宅サーバのサービスが利用できなくなった。
NTTに確認したところ復旧の目途は立っていないとの事。
気長に待つしかないな。
@の中耳炎経過確認のため耳鼻科へ。
無事回復したとの事。