ひかり電話
2009/8/18 火曜日
Joomla!とWordPressがバージョンアップ。
さっそく自宅サーバを更新。
Joomla!1.5.14 Juser日本語版
http://juser.jp/download/2-joomla/11-joomla-1513-juser.html
WordPress2.8.4 日本語版
http://ja.wordpress.org/2009/08/12/wordpress-284-ja/
WordPressのリリースサイクルが短いな。
管理画面からボタン一発で更新できるので楽だけど。
サーバ移設に伴い7月22日0時~12時の間、断続的に使用できなくなります。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いいたします。
引越し先に光ネクストが開通。
ハイパー光とほぼ同じだけのパフォーマンスが出てる。
終端装置の使い勝手も同じ。
まずはスタンバイサーバを移設。
本番サーバは明日。
先日行った自宅サーバのバージョンアップで苦戦したdkim-filterのメモ。
debian(lenny)の公式パッケージのdkim-filterはpostfixでメール送信すると can’t configure DKIM library というログを吐いて停止してしまう。と、言う事でソースからビルドする事に。しかし /usr/bin/ld: cannot find -lmilter とうエラーを表示してビルドできない。libmilterはインストールしているのでリンクが不足していると推測して、シンボリックリンクを作成したところ無事ビルドできた。
以下、作業手順
○ソースを入手
https://sourceforge.net/projects/dkim-milter/
dkim-milter-2.8.2.tar.gz
○解凍してコンパイル
tar zxvf dkim-milter-2.8.2.tar.gz
cd dkim-milter-2.8.2
mkdir /usr/man/man3
mkdir /usr/man/man5
ln -s /usr/lib/libmilter.so.1.0.1 /usr/lib/libmilter.so.1
ln -s /usr/lib/libmilter.so.1.0.1 /usr/lib/libmilter.so
./Build
./Build install
Nucleusの3.41日本語版がリリースされた。
→ココ
さっそく自宅サーバを更新。
実家でのんびりお食事。
いつもご馳走さま。
即売所に筍があったので6個購入。
相棒が筍調理を沢山作ってくれた。
セカンダリDNSをお願いしているマイハマネットさんからDNSサーバ変更の連絡。さっそくBINDの設定をして、ドメインレジストラの管理ページからドメイン情報を変更しようとしたところ営業譲渡のアナウンス。
→DOMAIN 21 ドメイン名登録サービスのサポートについて
メイプルアーツからATWplusさんに営業譲渡されたとの事。
2年ほど前に愉快堂からメイプルアーツへ営業譲渡された時も何の連絡も無くホームページを開いたら営業譲渡が掲示されていた。何の連絡もなく営業譲渡となるのはこれで2回目。
気を取り直してまずはドメイン情報更新のロック解除の連絡をATWplusさんへ。すると30分ほどで解除してくれた。非常にレスポンスが良いし、メール対応も親切丁寧。事業規模も大きいのも安心。結果的に営業譲渡となって良かったのかもしれない。
自宅サーバの運営に影響が出る前に無事ドメイン情報を更新できた。一安心。
Nucleus3.31SP3

Joomla!1.5.10
一昨日、自宅サーバに驚くほどアクセスがあった。
トラフィックは通常の倍、Apacheのリクエストは設定上限値の400をキープ、ルーターのNATセッション数も2,000に迫る勢い。幸いにして2年前にサーバ周りを強化したのでレスポンスに影響は無かった。(さらに倍くらいまでなら大丈夫そう)
ログを確認したところ、Yahooニュースの参照サイトとしてご紹介いただいたのが原因だった。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=59517&e=pet
感謝!
公式ページのドキュメントを参考にスタンバイサーバをlennyにアップグレード。
/etc/apt/sources.list を編集してアップデート
aptitude update
まずは、aptitudeをアップグレード
aptitude install aptitude
その後、全体をアップグレード
aptitude upgrade
以下のエラーが表示されて止まってしまった。
python-gnome2: 依存: python (< 2.5) [2.5.2-3 がインストール予定となっています]
python-pyorbit: 依存: python (< 2.5) [2.5.2-3 がインストール予定となっています]
smbclient: 依存: samba-common (= 3.0.24-6etch10) [2:3.2.5-4 がインストール予定となっています]
libcups2: 競合: libcupsys2 (< 1.3.7-6) [インストール済みの 1.2.7-4etch6 に固定されています]
python-cairo: 依存: python (< 2.5) [2.5.2-3 がインストール予定となっています]
ghostscript: 競合: gs-esp (< 8.62) [インストール済みの 8.15.3.dfsg.1-1etch1 に固定されています]
競合: gs-gpl (< 8.62) [インストール済みの 8.54.dfsg.1-5etch1 に固定されています]
python-gtk2: 依存: python (< 2.5) [2.5.2-3 がインストール予定となっています]
python-numeric: 依存: python (< 2.5) [2.5.2-3 がインストール予定となっています]
とりあえず、ワーニングが出たパッケージだけ個別にアップグレード
aptitude install python
aptitude install libcups2
aptitude install samba-common
aptitude install gs-esp
再度、アップグレードを実行
aptitude upgrade
その後、ディストリビューションアップグレードを実行
aptitude dist-upgrade をワーニングがなくなるまで3回実行
最後にカーネルを最新にして
aptitude install linux-image-2.6-amd64
再起動
消えてしまったパッケージをインストール
aptitude install samba
aptitude install smbfs
予想に反して個別コンパイルしたlameはそのまま動作した。
全作業は2時間くらいで終了。
細かい動作確認は後日。
意外と簡単に本番サーバもアップグレードできるカモ。