初詣
2010/1/10 日曜日
打たせ湯のような音で目が覚めた。
雨が降っているようだ。
それにしても水の流れ落ちる音が大きすぎる。
ベランダへ出てみると雨樋の繋ぎ目に5mmほど隙間ができていて、水道を全開にしたような勢いで水が流れ落ちていた。
このままでは煩くてご近所にも迷惑だし、ベランダにもよろしくない。以前カーポートの柱を修理した際の耐水粘土が余っていたので隙間を埋めてみる事に・・・10分ほど格闘したがうまくいかない・・・結局、水が落ちる部分にスノコを斜めに置いて音が出ないようにして断念。ずぶ濡れになったパジャマを着替えて布団に潜ったが身体が冷えてなかなか眠れなかった。
なんとなく睡眠不足で初仕事。
帰りにDIYショップでアルミテープを購入し、日が沈む前に補修。これでまた雨が降っても大丈夫。
朝起きたらサーバがダウンしていた。
予定を変更して仮想サーバを構築する事に。
dkim-filterやtwitterモジュールなど、新しいパッケージを使用したいのでdebianではなくubuntuで構築。4月にはLong Term Supportがリリースされるのでこの機会にubuntuに乗り換えれば、1回アップグレードするだけで5年間サポートされるのも嬉しい。
と、言う事でさっそく作業。
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20時間かけて無事完了。
2010/01/03 04:30~05:30
サーバ切り替え作業に伴い接続できない状態となりました。
無償のVMWare ESXiだけで、稼動中の仮想マシンのバックアップが取得できる事が判明。
ポイントは以下の通り。
○稼動中の仮想マシンの仮想HDD(vmdk)は排他制御がかかり複製ができない
○ただし、スナップショットを取ると稼動中でも仮想HDDの複製が可能になる
○sshで見た仮想HDDのファイル名とvSphereClientから見たデータストアブラウザ上のファイル名は異なる
○仮想HDDの複製はvSphereClientのデータストアブラウザから行うのが良い
手順は以下の通り。
1.稼動中の仮想マシンのスナップショットを取得する
vim-cmd vmsvc/snapshot.create vimのid スナップショット名
2.データストアブラウザからnvram,vmdk,vmx,vmsd,vmxfを別のデータストアへコピー
3.スナップショットのクリア
vim-cmd vmsvc/snapshot.removeall vimのid
これだけ。
いつでも気軽にバックアップが取れて、しかも、HDD障害で仮想マシンがお亡くなりになっても簡単に復活できる。便利だニャー
VMware Server 2.0の仮想Windows7のベンチマークを計ってみた。CPUは1つ、メモリは2G割り当てた。
割り当てたCPUが1つなので2009/12/11に行ったVirtualBOXと単純に比較はできないが、メモリアクセスと、HDD書き込みの値がイマイチ。と言うかボロボロ。やはりVMwareを使用するのであればESXiにしないと駄目なのかな・・・
でも、ESXiにすると
○IntelのNICが必要(オンボードのNICが使用できない)
○サウンドボードが使用できないのでゲストOSでラジオ録音が困難
○仮想HDDを簡単に複製することが困難
○ブラウザからの管理ができない
など、使い勝手が悪いんだよな。
VirtualBOXに見切りをつけて、VMware Server 2.0を試すことに。
しかし、残念ながらubuntuの公式パッケージはバージョン1用のパッチのみ。VMwareのサイトにもubuntu用のバイナリは用意されていない。
そこで、linux64bit用ソースをダウンロードしてコンパイル。しかしkernelのバージョンが合わず、エラー。
次にalienを使用してrpmをdebへ変換してインストールしてみたが、強制終了してしまう。
google様に聞いてみると、こちらのサイトでubuntu9.10用のパッチが提供されていた。さっそくダウンロードして実行。ワーニングが表示されるが無事インストール完了。
本番サーバをVirtualBOX上に仮設。
CPU4個
メモリ8G
HDD 500G
VT-x/AMD-V Enabled
Nested Peging Enebled
ゲストOSはUbuntu9.10server
サクサクッと設定とインストール完了。
起動すると素晴らしいパフォーマンス。
・・・しかし・・・
半日ほど重たい処理を流すとフリーズする。
どうやらメモリエラーが発生しているようだ。
と、言う事で、メモリテストを行うと変おじさんが表示されてゲストマシンが強制終了する。
メモリを少しずつ減らして試してみると、4Gまで下げると強制終了しなくなった。しかし、4Gでubuntuを動かしてもしばらくするとフリーズする。1Gまで下げると安定する。
本番サーバを1Gで運用するのはキビシイ。さて、どうするか。
VirtualBoxの仮想Windows7のベンチマークを計ってみた。CPUは2つ、メモリは2G割り当てた。
CPU、メモリ、HDDは良い感じだが、グラフィックはボロボロ。でも、仮想環境でゲームしないし動画も観ないのでノープロブレム。
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Dual Pentium III 2869.01MHz[GenuineIntel family 6 model E step 5]
VideoCard RDPDD Chained DD
Resolution 1024×768 (16Bit color)
Memory 2096,696 KByte
OS Windows NT 6.1 (Build: 7600)
Date 2009/12/08 07:03
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
228022 424480 212972 302674 279755 577740 110
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
9128 25581 3410 148 652228 163578 11723 C:\100MB